私はヴァンパイア
「では、良ければ泊まって行ったらどうですか?」

新しいスイーツを持って来た零

「え?」

みうの頭上にクエッションマークが浮かぶ

私もどうしてそう成るかは理解出来ないなぁ

理解不能な私達に零は丁寧に説明する

「襲って来たあの男達、龍に聞く限りナイトが中心らしいので、またナイトが別の男達にみうさんを襲わせる恐れが有るんですよ」

ナイトが中心人物、私にとっては一番信じたくない事だった

今は考えない様にしてるがなぁ

「じゃあ、ご迷惑で無ければ」

こっちを傷買ってるんだろうな

でもまたこいつが襲われる方が困る



こうしてこの日、みうはローズの屋敷に泊まる事になった
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