本当の初恋!?
「交通事故」
きほは 学校に もうすぐ 到着というところで
車と 接触した。
ものすごく 大きな音が立って。
痛みもあった。
命が 残っていた。
それだけで、、、嬉しかったのに。
事故から一週間後、
久々に 女の子が話しかけてきた。
この子は ダンス仲間でもあり、
ライバルでもあった(自分の中で)
何を話してきたかと思ったら、、、
「きほちゃんの事故の事、しおんくんに 言ったら
『死ねば良かったのに』って 言ってたよ』
だってさ、。
そのときは 「勝手に言っとけ って 言っといて。」
っとしか 言ってなかったけど、
よくよく 考えれば ものすごく いやな気分。
てか、それで 死んだら どうすんだ?って 話しだし・・・。
もう それで、普通どころか 大嫌いになった。
そんなとき
みぅが きほの悪口ばかりを言っていると 周りに聞いた。
好きだった人こそ、どうなるのかわかんない。
問い詰めれば、泣き目になる みぅ。
聞き続ければ 嘘しか言わない みぅ。
聞けば 話を そらす しおんくん。
勝手に 逆ギレ するような しおんくん。
二人の共通点が 分かったような気もした。
話をしてきた 女の子から 又聞きしてる きほ。
こんな風に、このページに 書き込んでるけど 本当かどうかは
まだわからない。 確認ができてない。
なぜなら はじめに 書いたように、
この小説は、本当に起こっている、
ノーフィクションの小説で あるから。。。