社内人気No.1のアイツに不意打ちで愛されています。



「あれ美和、氷室知らねぇ?」

「知らない!!」

「???何怒ってるんだよ?」



戻ってきたオフィスで、そう拓真に当たるように言って私は席へとついた。



経験少ないからってバカにしてっ…ああいう男が一番嫌い!ムカつく!



「っ〜…」



一瞬でも、心が鳴った自分が憎い。






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