社内人気No.1のアイツに不意打ちで愛されています。



『期待』、その一言に込み上げる恥ずかしさをぶつけるように、ダンッ!!とその足を革靴の上から踏み付けた。



「いっ!!」

「期待なんてしてません!!」



そして逃げるようにその場を後にした。





「っ…顔真っ赤にしちゃって、可愛いねぇ…」




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