悪魔の彼





私は思わず微笑んだ




その自然にもれた、民衆へと向けられた微笑みはまるで女神



誰もが自分の目を疑うほど美しく、輝いていた





何分、いや、実際には何秒だったのだろうか?


アイリウスがふと気づき、話を始めるまではみんながシルヴィアに見とれていた















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