『一生のお願い、聞いてよ。』


「せ、先生?」



先生があたしの上にまたがる。



先生『あと一問とか、あんなに解けたの初めてだろ?』

「う、うん」

先生『勉強したの?』

「うん」

先生『偉いね』



先生はあたしの頭を優しく撫でた。



先生『今回は特別。次からは満点じゃねぇと抱かねえから』


先生はそう言ってあたしに激しいキスをした。


先生の大きな手が胸を揉む。


先生の唇が首筋を這う。


ほんとに気持ちが良かった。



先生がガバッとあたしの服を脱がせ、あたしを下着だけの姿にした。



今さら恥ずかしくなって、手で隠そうとしたら、先生の力でその腕を退かされた。



先生『可愛い』



先生の甘い声のトーンにまた感じてしまう。



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