「りんどう珈琲」古川 誠/著  感想ノート

  • りんどうの花言葉、『あなたの悲しみに寄り添う』とても心に響く言葉でした。
    マスターは本当にりんどうのような人でしたね。柊も学校を卒業して大学へ行き
    自分の目標を見つける事が出来ましたね。どんなに悲しくても寂しくても自分で決める事が出来た柊は、とても素敵な人間になれるような気がしました。本当にお疲れ様でした。次回作も楽しみにしています!ありがとうございました。

    tanishi   2014/05/18 15:50

  • 今回はとても悲しい話でしたね。マスターの気持ちがすごくよく分かりました。
    柊には、悲しみの中からしかえられない何かがあるのならば、せめてそれを感じる事が出来れば良いなと思いました。次回も楽しみにしています。

    tanishi   2014/04/24 22:41

  • 作者の表現がとても的確ですね。
    私は気持ちをこんな風に上手く言葉にして人に伝える事ができないので読む度に感動しています。
    柊は自分は子供で、まだ上手く考えたり言葉にして伝えられないと言っていますが、同年代の子よりとても色んな経験をしているし、その分ちゃんと筋の通った考えを持つ素敵な女の子ですよね。
    私も沢山泣いて考えさせられました。

    さくらみや   2014/04/19 10:09

  • 今回は、マスターと柊の話でしたね。マスターの夏休み。突然そうしたくなる気持ちはきっと誰にもあるんだろうけどなかなか出来ないのでマスターがうらやましいですが、マスターも色々考えていると思うのでうらやましいとか言ってもマスターはそんなつもりは無くて。
    今回もなんか心に残る話でした。

    tanishi   2014/04/02 10:24

  • 毎回楽しみに読ませてもらっています。
    この物語は読むと切ない気持ちになりますが、よくよく考えると元気をもらえるような気がします。次回も楽しみにしています。

    tanishi   2014/02/22 15:59

>>全て見る