君に Ⅰ 〜あなたに会えて〜

そうしてそのまま月日が流れて、また幼稚園へ。

また自由に遊んだ。

でも一つ違うのは、必ず朝に一回。

ここにおいてある分厚い折り紙の本の中から一つ選んでそれを折る。

それが毎日の日課になっていた。

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