君に Ⅰ 〜あなたに会えて〜

でも、残念なことに、俺は外で遊べるような場所がなかったことから、長く走ることができない。

「はぁ・・・はぁ・・・。」

しかも、

「ここどこ・・・?」

俺はまことの家を知らない。

俺は、目をこすると、山に向かって、

「くっそぉおおおおおお!!!」

そう叫んだ。

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