[完]バスケ王子に恋をして。
部活が終わって外に出ると奈未がいた。
「奈未?」
近くに行って喋り掛けると奈未が俺に気付いた。
「春樹!!どーしたの?」
奈未は俺に笑いかける。
「それこっちのセリフ。俺は今帰るとこ」
自転車の鍵を回しながら見せる。
「え!?春樹って自転車で通ってるの!?」
奈未は驚いた顔で俺を見る。
「ああ」
「じゃあ家この辺なの?」
「いや、ここから片道1時間」
ニッと笑ってみせる。
「え!?1時間!?今から真っ直ぐ帰っても7時過ぎじゃん!!」
「ああ。いっつも9時くらいに家帰る」
「えっ!?9時!?そんな時間まで何してるの?」
不思議そうに聞いてくる奈未。
「奈未?」
近くに行って喋り掛けると奈未が俺に気付いた。
「春樹!!どーしたの?」
奈未は俺に笑いかける。
「それこっちのセリフ。俺は今帰るとこ」
自転車の鍵を回しながら見せる。
「え!?春樹って自転車で通ってるの!?」
奈未は驚いた顔で俺を見る。
「ああ」
「じゃあ家この辺なの?」
「いや、ここから片道1時間」
ニッと笑ってみせる。
「え!?1時間!?今から真っ直ぐ帰っても7時過ぎじゃん!!」
「ああ。いっつも9時くらいに家帰る」
「えっ!?9時!?そんな時間まで何してるの?」
不思議そうに聞いてくる奈未。