気まぐれ彼等とふわふわ猫
ぽんぽんっ
不意に誰かに頭を撫でられ、その手の主を見ると彼方。
彼方「俺等は俺等だ」
そう言ってほほ笑む彼方。
『うん…』
その言葉がなんだか心にスッと入ってきて落ち着いた。
―――――――――
瑠樹「遅ぇ・・・」
歩いてる瑠樹のところに行くと瑠樹が顔を青くして立っていた。
『瑠樹っ、大丈夫?』
瑠樹「あぁ…大丈夫じゃねぇ…」
瑠樹は少しぐったりしていて、気分が悪そうだった。