気まぐれ彼等とふわふわ猫
『食べに…行きたい、かな?』

優「やったぁ!」

大輔「うっし!」

雷都「…俺らに聞く意味あった?」

彼方「…チッ」

瑠樹「はぁ…まぁいいか…」

何故かみんな喜んだり悔しがったりしている。


棗「では、行きますか」

棗さんがそういうとみんな立ち上がった。

彼方「大輔、車」

大輔「はいよー」

みんなが扉に向かって歩いてる中、私は一人ぼけーっとしていた。
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