雨音~きみとみた空は~
それがきみとの出会いだった
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ようやくバスがきた。
あたしは、きみに続いて
バスに乗り込んだ
バスの中には誰一人いなくて
きみとあたしだけだった
なんかすごく気まづくなって
あたしは、バスの一番後ろの
席に座った
あたしの学校は、
バス停の近くにあるから
降りたらすぐに学校につく
ガラッ
バスのドアが開いた
「みーうー」
あたしが降りると同時に
元気な玲奈の声があたしの耳に
響いた
「れいなー」
玲奈はいつも
やたらテンションが高い