ありがとう
『ありがとう』
君に言いたかった

ずっと君に言いたかった


いつも足元ばかり見つめていた私に
君は元気をくれた


あんな態度をしてごめんね

でももう限界だったから


君の隣で笑うのは
大好きな私の友達

大好きだった君の笑顔を
生み出せる唯一の人だから



今は笑えなくたって、きっといつか二人の前で笑える時が来るから


心の中で、君に


ありがとう


ずっとずっと、好きでした



ありがとう


君を好きになって、


ほんとに、良かった



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17歳。 恋も青春も友情も、順調な筈だった。 両手からスルスルとこぼれ落ちていく 自分の世界を受け止めるには、まだ私はちっとも強くなくて、自信すらなくて、 確信すらなくて。 ごめんね。みんな、ごめんね。

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