Destin.....


――ピピピーピピピー


目覚まし時計が鳴った。


正直言って....うるさい。



――――バコンッ


と、音とともに音が鳴り止んだ



そして、俺は頑張って目を開けながら
リビングのある一階へ向かった。



階段を下り終わりリビングの扉をあけると・・



「おはよー。れん」


というお母さんの声が聞こえた。



俺はそのあいさつに毎朝答える。


「おはよー」


「あ、そーいえば昨日学校から電話で『頭が・・』とか言ってたけど、平気なの?

一様病院いってみる?」


と、母さんに聞かれた。

が、俺は面倒かともい即座に断った。


「ん、いやいい。

めんどくさい。」


というと、母さんは飽きれてため息をついた。


「はあ。あんたはいつもそうね。

まあ、れんがそういうとおもってたわ。

ご飯できたからたべなさい。」


そういいながらテーブルに次々と料理を置いていった。



『わかってたなら聞くなよ。』と小さい声で言って椅子に座った。


『いただきます』といいご飯を食べ時間を見ていると
いつも出る時刻の十分前だったので、
すぐに準備して『いってきます』といい家を出た。







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