森に眠る記憶。

また夏がやってくる





またこの夢だ。



夏はきらい。
夏になると頻繁に同じ夢を見るから。




蝉のなく田舎の縁側。

幼い頃の私の隣には小さな男の子。


男の子は私を「おねえちゃん」と呼ぶ。
私に弟はいないのに。


決まって夢の中の私たちは、
遊びをしてヒマを潰す事になる。



だけど、遊びを始める所まではいつもいかない。


夢には意味があるって言うけど、この夢にも何か意味があるのかなぁ。



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