踏んで、虐めて、喜んで


「小さいことに悪いことなどありません。むしろ私めにとってストライク。しかしてご主人様が、それほどまでに気にしているならば、僭越ながら、私めが揉んで大きく――」



※右手中指第二関節から、嫌な音がしました。


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