金持ちな彼に愛された貧乏な彼女
「かりーん。起きてー。朝だよー...。ん?」


気がつく。


かさかさとそれを開く音がする。


蓮さんは静かになった。


恥ずかしいかも。


ちょっと恥ずかしい。


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