金持ちな彼に愛された貧乏な彼女
「今日は星の誕プレ買いに来たんでしょ。星が着てよ」


「えー...似合わない」


「そういうのは、着てからじゃないと分かんないでしょ?」


何か千鶴さんに怒られながら、


渋々、カーテンの向こう側に行く。


< 178 / 1,236 >

この作品をシェア

pagetop