金持ちな彼に愛された貧乏な彼女
なんてことを聞いていた。


「いいけど...」


戸惑った連さんを見て、


あ、困らせちゃった、って思った。



困らせちゃいけない。


めんどくさいって思われたくない。


だから、


「ごめんなさい」


< 311 / 1,236 >

この作品をシェア

pagetop