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将人のことを



尊敬しているし


頼もしく思ってるし


感謝もしているし


何より、仲間だ。



そしてそれは、倫生も同じ。


深樹斗に限っては、同じ新入りとしての特別な親しみがある。




じゃあこのもやもやは……


……一体なんなんだろう……?




将人の気だるそうな笑顔が私の脳裏から離れず


私を苦しめ、そして睡魔に襲われた。



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