0時のシンデレラ

聞いてみようと決心したのはいいが、
なかなか聞く勇気が出ず、
もう帰る時間になってしまった。

「…あぁっ聞けない!」

凛音は頭を抱えながら
ため息をついた。

「…帰ろ」

凛音は誰とも会わず、帰路についた。

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