私はモデル。彼もモデル。Ⅱ

 テンションの低いそして泣き声だった。

 「瑠衣?どうした?」

 そう聞いても何も返事は帰ってこない

 ただひたすらすすり泣いている瑠衣の

 声だけが聞こえた。

 あぁ何でこんな時に側にいてあげれないんだ。
 俺は瑠衣を守るって決めたのに。
< 70 / 79 >

この作品をシェア

pagetop