私はモデル。彼もモデル。Ⅱ

 「お疲れさまでした!」

 次は~…確かこの前の雑誌のインタビューだったよね。急いで着替えないと遅れてしまう!

 「お待たせ大宮さん!」

 「おーぅ。お疲れさん。じゃ行くぞ」

 その声と同時に車は発進した。

 私は事前にインタビューさせる内容を確認しながら答える内容を頭に叩き込んだ。

 「よしOK!」

 
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