封印戦慄映像
「どれどれ……マークっぽいな。骨のような模様? 押してみるぞ」
冬馬がそっと模様に触れると、案の定スライド式に壁が開かれた。
「きゃあ! やっぱり思ったとおり! 冷蔵庫とレンジよ! 確かにこうやって壁の向こうに片付ければ、見た目が良いかもね!」
「いやいや直子……上のワッカでだけで、この部屋は気持ち悪いよ」
「ふふふっ。冬馬、ねぇ見て! お酒もお料理も入っているわ……凄く美味しそう。魅羅さんは料理上手なのかしらね? みんなもお酒を飲まない?」
直子はビールを取り出し、皆に見えるようにブルタブを引いた。体が欲する美味しい音が反響する。
「んじゃ、飯食って様子を見るか? どんな料理がある? 俺も見る……おっ! 好物のフライドチキンがある!」
冬馬がそっと模様に触れると、案の定スライド式に壁が開かれた。
「きゃあ! やっぱり思ったとおり! 冷蔵庫とレンジよ! 確かにこうやって壁の向こうに片付ければ、見た目が良いかもね!」
「いやいや直子……上のワッカでだけで、この部屋は気持ち悪いよ」
「ふふふっ。冬馬、ねぇ見て! お酒もお料理も入っているわ……凄く美味しそう。魅羅さんは料理上手なのかしらね? みんなもお酒を飲まない?」
直子はビールを取り出し、皆に見えるようにブルタブを引いた。体が欲する美味しい音が反響する。
「んじゃ、飯食って様子を見るか? どんな料理がある? 俺も見る……おっ! 好物のフライドチキンがある!」