*。・゜例え記憶をなくしても゜・。*【番外編追加中&リク受付中】
「…ということで、お願いしてもいいですか?」

「「………」」


「いいですよね?」

「「っ!はいっ!よろこんでっ!」」

目の前に広がるのは本本本本本本本

うえ、気持ちわる。

「…平助、暇だって言ってたよね?」

そう言うと明後日の方向を向く平助。

おいおい戻ってこい

「そんなこと知らない。
過去は振り返らない主義だ」

ちょっとカッコいいこと言ったって無駄なんだよコノヤロウ。

「なんでもいいからとっとと片付けるよ」

「…はーい」
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