俺は激甘男子の親友(仮)です。


嫌がらせにも男達にも興味のない落合はあっさり許して『帰れ』と言った。


コイツ等のせいで昼休みが潰れて沙羅ちゃんに会えなかった落合は少しキレ気味だった。


が、何だかんだ嫌がらせが無くなることを嬉しそうにしていた。
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