この未来を壊して下さい。【完】






再び翼龍に聞く私。





美穗と私の会話が聞こえなかった彼らが“ということで”ってどういうことだよ!!と思っていたのは、私は知らない。





「え、まぁ、なんかわかんないけど、紹介くらいはしといたほうがいいか。」





そういって、美穗を連れていくことに許可してくれた。





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