この未来を壊して下さい。【完】






「知ってるかね~」





そう言って私は美穗を見る。





「はいはい、言えばいいんでしょ」





呆れたように言い返してきた美穗。





イメージと違ったらしく彼らは固まってる。





今から固まってて大丈夫かしら?





まぁ、そんなこと美穗は気にしてないみたいで、





「私が黒豹だけど」





と、サラッと言ってしまった。





あらら、動かなくなっちゃった。





「ねぇ、みんな大丈夫?」





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