俺の女

愁洩 「どーしたっ!!?」



恋嘩の悲鳴を聞いて、とんでくる愁洩。



恋嘩 「お花に水やってたらカエルが服の中入ったあ〜っ!!!(泣)」

篤諮 「…エロガエルめ…」

恋嘩 「ひゃっ…やっ…やだっ…いやっ」

愁洩 「おらぁ!!!…出て来いエロガエルっ!!!」

對孜 「でっ…でも、もーちょっと聞いててえかもっ…//」

亮駕 「あ〜分かるっ///」

愁洩 「…」



愁洩は無言でカエルを取り出して、後ろに放り投げた。



愁洩 「……と〜れたっ。」

恋嘩 「ふえぇ〜んっ(泣)ありがとおーっ(泣)」



あ〜ぁ…でも可愛かったなあ〜…


ガッカリする仲間達を横目で見て、恋嘩の頭に手を置く愁洩。



愁洩 「気持ち悪ぃーだろ?俺が洗ってやるよw風呂行こーぜ!」

甲斐 「てめっ…ズリィーぞっ!!!」

剛軌 「エロ愁洩〜」

愁洩 「…こいつの喘ぎ声聞いて喜んでる奴らにゃー言われたかねーなっ」


《ギクッ…》


愁洩 「…てめえーら後で覚えとけよー??ww」



怖いくらいの笑顔をつくって、愁洩は家の中へ入って行った。



《や〜っべえ〜(汗)あの笑顔怖ぇ〜》
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