俺の女

恋嘩 「ん゛――ッ!!!はぁッ…」

先生 「頑張れ頑張れ!頭見えて来たよー!!」

看護婦さん 「お母さん!頑張って!赤ちゃんも頑張ってるんだから!」

恋嘩 「うッ…ん゛―――!!!」



そして…数10分後―――



『おぎゃぁッ…おぎゃぁッ…』

『!!!』

美蘭 「うッ…産まれたッ…」

愁洩 「よ…よかったぁ〜…」

『はぁぁぁ〜…』



愁洩が…皆がその場に崩れ込んだ。


〜〜〜〜〜〜〜〜


恋嘩 「はぁッ…はぁッ…」

先生 「よく頑張ったね。」

看護婦さん 「元気な男の子ですよーw」

恋嘩 「お…とこのこ…?」

『おぎゃぁッ!おぎゃぁッ!』

恋嘩 「可愛い…ちっちゃぁぃ…w」



看護婦さんは恋嘩の傍で赤ちゃんを見せてくれた。



看護婦さん 「ちょっとお風呂に入れてあげますね。」

恋嘩 「はぃ…」

先生 「よく頑張ったね。」

恋嘩 「ありがとぅございましたぁ…」



恋嘩は先生に微笑んだ。



先生 「彼らは来てるのかな?」

恋嘩 「仕事だし…たぶんまだ…」

先生 「そーかな?なんか声が聞こえてくるんだけど(笑)」

恋嘩 「…え?」
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