俺の女
「恋嘩ーーー!!!」
「あんたうるさいッ!」
「もーちょっと待てって!」
外から聞こえてくる声。
先生 「…ほら(笑)」
恋嘩 「ほんとだぁ…」
先生 「愁洩くん。待ちきれないみたいだね(笑)」
恋嘩 「あはは…」
看護婦さん 「皆は無理だけど…愁洩くんだけでも入れてあげる?」
恋嘩 「お願いします…あと…美蘭もw」
―――――ウィーン…
『!!!!!』
愁洩 「恋嘩はッ?!子供はッ?!」
看護婦さん 「元気な男の子ですよw」
愁洩 「男ッ…」
秀平 「無事産まれたんっすねッ!」
智弥 「っしゃぁぁぁw」
勝善 「よかったぁ!!!」
看護婦さん 「今は…愁洩くんと美蘭ちゃんだけ中に入って?」
『えぇッ?!俺らは?!』
看護婦さん 「ごめんね。ちょっと待っててね。」
『はぁーぃ…』
愁洩 「俺はいいんすか?!」
看護婦さん 「お父さんだもんねwさぁ。」
中に入るなり、恋嘩に駆け寄る2人。
美蘭 「恋嘩!」
恋嘩 「美蘭…愁洩も…来てくれたんだねw」
愁洩 「ったりめぇだろッ?!www」
先生 「この子だよ。」