俺の女


徹哉 「ぱぱぁー…らめれちょー?」



徹哉の声が聞こえて、愁洩が体を起こした。



愁洩 「やっべ…」

恋嘩 「お…起きちゃった…?///」



そーっと徹哉の方を見る。



徹哉 「すー…すー…」



でも徹哉は、幸せそうに眠っていた。



愁洩 「ッんだよ寝言かよ…(笑)」

恋嘩 「びっくりしたぁッ…///」

愁洩 「今起きられちゃぁ…困るよなぁ(笑)」

恋嘩 「ちょっと教育に悪いよねぇ…(笑)」

愁洩 「んじゃ…徹哉起こさねぇよーにッwあんま声出すなよ?あいつらにも聞こえちまうぜ?(笑)」

恋嘩 「じゃーちょっとは手加減してね?」

愁洩 「ダーメぇw手加減はなしw自分で調節しろ♪」

恋嘩 「うっわぁ…相変わらずS〜…(笑)」

愁洩 「そりゃどーもッ…w」



ガバッ…



恋嘩 「ゎッ…///」

愁洩 「ヶッヶッヶwww」

恋嘩 「もぉー…///(笑)」
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