俺の女

―――――次の日。


…運命の日。

この日から…あいつとの時間は…止まっちまった。
まるで…昨日はあいつが、このことを予感してたかのように…





徹哉 「んんッ―…ままぁー…」

恋嘩 「あw徹ちゃん起きたの?」

徹哉 「おあよ…」

恋嘩 「おはよぅw」

徹哉 「ぱぱゎぁ…?」



目をこすりながら、愁洩の姿を探す徹哉。



恋嘩 「あっちのお部屋に皆いるよw」

徹哉 「あーぃw」

恋嘩 「ご挨拶するのよー?」

徹哉 「わーってりゅってw」

恋嘩 「どこで覚えたの…(笑)」



―――――カチャ…



徹哉 「おあよーッ!!!」



ドアを開け、徹哉が元気いっぱいの挨拶をする。

…いつもの日常。



愁洩 「おッwおはよぅ徹哉w」

既喇 「元気だなぁーw(笑)」

徹哉 「みーたんゎぁ?」

諒弥 「台所にいるぞw」

徹哉 「ありあとッwりょーたんw」



タッタッ…



龍磨 「つーか…なんでお前だけ「りょーたん」なの?(笑)」

諒弥 「さぁー…(笑)」
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