7分の1のスキ。



「…あの〜…?すみません?」


係りの人に声をかけられ、慌てて部屋から足を地面におろした。



『あたし 三木くんのこと、好きだから』



耳に聞こえる声。





あ、

れ……?



ちづるは、

いつからあんなに大人になったのだろう…___…



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