7分の1のスキ。



「おはよ」


「おはよう」


ふんわりと笑って言ってくる三木くんに応えた。




ただ、挨拶をしただけで、またすぐ別々の話に戻る。



あたしは、麻衣との会話の途中にふ、と窓の外を眺めた。


いつもとかわらない風景。



な、はずだったのに………



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