クラスメイトはあたしの執事。


「…も、申し訳ございませ…っ」


今にも泣き出しそうな顔にあたしも莉乃も黙り混んでしまった。



「…もうすぐ授業始まるね。入ろ、紗世」



「うん、1限なんだったっけ??」



「確か数学」



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