クラスメイトはあたしの執事。


「そういうわけだから帰りも、莉乃送ってくれる??」


「うーん、私の後輩の竹内ですね。あいつ、お客の送迎係に任命されたんで。」


「え、若い子??危ないじゃない。桐ヶ谷じゃだめなの??」



「いえ、大丈夫です。顔は莉乃様の好みですから。」

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