クラスメイトはあたしの執事。


「よろしくね。」



バタンッと扉が閉まるとあたしたちは再びソファスペースに行った。



「紗世の部屋、床がふわふわで気持ちー…でもやっぱベッド!!」



部屋の壁中央にあるベッドに身を踊らせた。



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