あの日の残像を。




家に帰るとお母さんにピシャリと叱られた。


でも私は上の空で。
だって、だって善...。






よくよく考えると、私は名前教えてない。
なのに、その時の私は気付かなくて、
はやくまた。善に逢いたいと思っていた。


はやく、はやく。








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