はぴねす*


早希?!私は目を疑った。

早希が下着姿で眠っていた。


「何したの???!!?」

私は男達を問い詰める

「写真とっただけ。睡眠薬だから
 そのうち早希ちゃんは目を覚ますさ。」

私の腹は煮えくり返っていた

「何が目的なの?私達は2人とも居るんだけど」

「えぇー。それは残念だなぁ。
 どっちかが別れてくれないと写真
 ばら撒かなきゃいけないねぇ……………」

クスクスと笑う男達。

「は?ふざけないで!!!」

私は私を連れてきた3人の男を回し蹴りで
倒した。

だが他に5人の男。

さすがにかなわず捕まってしまった。

「乃恵ちゃんだったっけ?
 彼氏さんと別れてくんない?
 そしたら早希ちゃん〝は〟返してあげる」

「ーーーーーーーーーー…何もしないでよ?」

「もちろんさ。」
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