吸血鬼が幽霊になって何が悪い!
「えっ、吸血鬼?!」
声は大人の女性。若干脅えている。
おれが見えているということは、客で間違いなし。
おれは振り向いて言ってやった。
「吸血鬼が幽霊になって何が悪い!」
〈了〉
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ネットで知り合ったサキは
無償に寂しがっていた。
君は声を聞かせてくれた。
それなのに、
おれは自分を偽り、
君を裏切り続けてきた。
本当にゴメンね。
そして、おれがついた
最後の嘘は……
※09/10/6 オススメ作品に
選ばれましたぁ~(^o^)/
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ちょっと怖い話&不思議な話の短編集です。
設定も様々でラストにいろいろなオチがついています。
第一話『付きまとう都市伝説』から第十二話『学校の水たまり』まで短編集が完結しています。もう少し増やす予定
※感想で何話が面白い&怖か
ったのかなど教えてくれた
らうれしいで~す(^o^)/
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アメリカの五十一番目
の州に編入した日本
しかし、いまだに星条旗
に五十一個目の☆は付け
られていなかった
日本州では吸血鬼による
犯罪を食い止めるため、
ナノより千分の一小さい
ピコマシンを日本州の住民
の体内に投与
吸血鬼が血を吸った場合脳内
を操作して猟区域に誘い込む
作戦を陰で進めていた
その頃、突然下水道で目覚め
た男の子は獣のような声が聞
こえ、薄闇の中を逃げた
吸血鬼同士の能力を奪い合う
壮絶な闘いがはじまる
※『吸血鬼は淫らな舞台
を見る』のエピソード
θ的な作品です
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…


