デリートボタン
翌日、私はいつも通りの時間に起き、いつも通りに支度をした。
でも、いつもと違うのは、今日から一人暮らしというワクワクした気持ちがあるということだ。
「ママ、お兄ちゃん、行ってきまーすっ!」
[〔言ってらっしゃい〕]
そして、靴を履き、いつも通りに家を出ると、そこには怜くんが居た。
『おはよ、華音』
「れ、怜くん?!お、おはよっ!」
『なんか、無性に会いたくて、迎えに来ちゃった』
「私も、怜くんに会いたかった!」
そして怜くんに抱きつくと、怜くんは顔を赤らめ、バカと呟いた。
「あ!そうだ!あのね!」
『ん?どした?』
「今日から私、一人暮らしするの!」
『まじ?!俺、毎日遊び行く』
ニコニコしながら私の頭を撫でる。
でも、いつもと違うのは、今日から一人暮らしというワクワクした気持ちがあるということだ。
「ママ、お兄ちゃん、行ってきまーすっ!」
[〔言ってらっしゃい〕]
そして、靴を履き、いつも通りに家を出ると、そこには怜くんが居た。
『おはよ、華音』
「れ、怜くん?!お、おはよっ!」
『なんか、無性に会いたくて、迎えに来ちゃった』
「私も、怜くんに会いたかった!」
そして怜くんに抱きつくと、怜くんは顔を赤らめ、バカと呟いた。
「あ!そうだ!あのね!」
『ん?どした?』
「今日から私、一人暮らしするの!」
『まじ?!俺、毎日遊び行く』
ニコニコしながら私の頭を撫でる。