デリートボタン
「怜くん?」

『…バカは華音じゃん…』

「え?…っ?!///」

うなじあたりに、柔らかな感触が触れた。

「ななな何してるの?!…んぁっ///」

『さぁ、後ろ向いたりする華音ちゃんには教えませーん』

「ななな///ひゃぁっ///」

次は、首筋を舐められた。

「もうっ///」

私は諦めて、怜くんの方を向いた。
< 29 / 33 >

この作品をシェア

pagetop