君の特別。
れなside



キーンコーン....



気まずい雰囲気のまま昼休みが


終わってしまった、


『ごめん。』そう言いたかった


でも言えなくて…

だって好きじゃなくてもいいって言ったの

米一じゃん…

そう考えてるうちに


米一はスタスタと行ってしまう

どんどん離れていく背中


別に呼び止める必要も何もないけど


でもっ…





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