君の特別。



「米一!」


私の声に米一が振り向く

「今日、放課後一緒に帰る?」

米一はさっきの暗い表情が嘘のように



「おう!」


と嬉しそうに言った

< 44 / 90 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop