君の特別。
………………。
一瞬なにを言われたのかわからず
しばらく米一を見つめていた
そしてもう一度、
「好きだよ。」
その瞬間.........
カァァァァァァァ///
顔が真っ赤になるのがわかった
な、な、なに言ってんの?!
「し、知らない!」
私はとっさに早足になって
米一の前を歩いた
ダメだ、
こんな顔見せらんない、
変にまた期待させるわけにもいかないもん
この時、私は米一がどんな顔を
していたのかなんて
知るよしもなかった