溺愛ヤンキーくん
「ゆーうーちゃーんっ!俺らここで応援からねーっ!」
あはは…ありがとーっ!新!」
皇雅はきっと隣で叫んでる新に向かって、「黙れ…」とか言ってるんだろうなぁ…
まあ、いいことだ!
とりあえず今はサーフィンに集中!
『女子Cグループ、始めます…』
スタートの合図と共に、海に乗り込むあたし。
んん…
なんでだろ…嫌な予感がする…
波が…高っ!?
なんか大きな音がするかと思いきや大きな波があたしを包み込もうとしていた。
やば…
でも、これ…
大技決めるチャンスかも!
よし。行こう。