王子様と秘密の生活
第一章 学園の王子様
この、『私立学園には王子様がいる』らしい…。
私、高橋 花奈はその王子様を見つけるべくはるばる田舎から上京してきた。

そして学園やっと着いた頃にはみんなだいぶ来ていて私は一緒に上京してきた幼馴染の親友、蓮田 千秋を探すために人込みを駆け抜けていった…。



もうすぐ入学式だというのに結局千秋は見つからず、廊下に並んでいると、前から千秋らしき人が走ってきた。

「すいませーん!!ちょっと遅れましたあ!!」遅れたにもかかわらず楽しそうにいう千秋がおもしろくて笑っていた。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

告白〜最初で最後の恋を君と〜

総文字数/198

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今日も君が好き。 明日も君が好き。 きっとそれはいつまでも変わらない 最初で最後の恋を君と……
青空ライン

総文字数/1,307

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
なんで?なんで私なの? 走りたい…走りたいよ… もう、走れないのに願う私は変ですか?
friend

総文字数/948

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の好きな人は好きになってはいけない人でした…。 なんで今頃あなたが好きって気づいたんだろう。気づくのがもう少し早かったら私の未来は変わっていたのかな…? あなたが好き。だけどさよなら……。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop