夕焼け空の下で





「…………。」











ずっと黙ってる亮平。














そりゃあそうだよね…。








私は亮平を傷つけた。









たくさん迷惑もかけた。









亮平にとって私は……。















「…んだよ。それ……」












亮平の声。













あぁ…ごめんね、亮平。







迷惑だよね…。
















「ごめん、りょうへ…」












グイッ











< 175 / 262 >

この作品をシェア

pagetop